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非英語圏にロータリークラブが最初にできたのは、キューバ・ハバナロータリークラブ(RC)で、1916年4月29日に22人の創立会員でスタートし、1916年6月1日にロータリーに承認されました。
1923年はハバナRCの7周年記念を祝う忙しい年となりました。クラブがスポンサーをしたカーニバルには、1,500人以上の子どもたちが参加。また、同市の水衛生活動や歩道の整備を行いました。
1940年6月9−14日にハバナで国際ロータリー(RI)国際大会が開催されたときまでに、キューバで承認された48クラブのうち42クラブが活動を行っていました。その後、新たに20クラブが創立しましたが、1957年10月16日に承認されたサン・クリストバルRCが最後でした。
キューバのロータリーからは4人のRI理事を輩出してきました。しかし、1979年の1月31日をもってキューバの全クラブは終結し、現在にいたっています。
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